TOHOKU SNOWBOARDING ASSOCIATION      


  


ホーム お問合せ

東北スノーボード協会は、スノーボードの健全
なる発展と普及に努めると共に、心身の健全な
る発達に寄与する事を目的とする。


教育部-REPORT


 [ 2017年度 ] 

 2018.4.21(土) 第3回 B級インストラクター実技検定会

開催場所 : 蔵王温泉スキー場(山形県)
---------------------------------------------------------------------------------
無事終了いたしました。
受検者の皆様、スタッフ関係者の皆様、蔵王温泉スキー場の皆様、
ご協力、本当にありがとうございました!!
主任検定員 村松 敬仁
検定員 須藤 広道
検定員 椎野 剛




B級インストラクター
合格者

B級インストラクター合格 おめでとうございます!

■ 木村野麦 さん
■ 坂本 純也 さん

2名の皆さんが合格されました。おめでとうございます!!!
皆様のご活躍期待しております。頑張ってください。

主任検定員 : 村松 (A級検定員) ---  レポート ---

皆さん、日頃からスノーボード協会事業に協力して頂きありがとうございます。
そして、春の日差しが強く差し込む中での検定会に参加して頂きありがとうございます。
4月半ばも過ぎ、ゲレンデコンディションの悪化を予想していましたが、標高が高く、気温の上昇が抑えられた為に検定バーンはとても良い状態であったと思われます。しかしながら、多少、雪質としては柔らかいのは当然であります。そして片斜面であったので、トウ側ヒール側での表現の難しさ、動きづらさはあると思いましたので、その点も含めてジャッジさせて頂きました。
柔らかい為に足場を作りづらい状況の中でポジショニングがポイントでした。
足場が弱い為に体軸を意識してボード上に乗り続け、外力を待ちながらボードを操作して滑走出来ていた方。そして、外力が弱かった為にその外力を得ようとして、ボードから重心を外して、スピードを上げ、外力を頼りにターンに入る。又は外力が弱いので、自ら動き出しを早めてターンに入るなど色々な工夫をされた方々が多く見えました。
実は前者と後者との差はターンサイズやスピード以上にありました。
外力とか細かく書いてしまうと解りづらいのですが、重要なのはボード上に居続けること。(重心をキープ)、そしてヒールサイド、トウサイドともにバランス良く、各関節を使い、ボードの角付け、体軸がマッチしていれば上手く滑走出来たと思いますし、それができた方は合格点が出ていました。
今回点数が出なかっ方はボード上に楽に乗れる(重心をキープ)動き出しがスムーズに出来るポジションを探してみて下さい。
今後の参考にして頂ければと思います。
最後になりますが、スノーボードを楽しむ皆さん。そして協力して頂いたスキー場関係者の皆さん、誠にありがとうございました。





MENW


開催

第3回 B級インストラクター
実技検定会

主催

東北スノーボード協会

開催場所

蔵王温泉スキー場(山形県)
■ユートピアゲレンデ

ページの上部へ